不老長寿

人類の永遠の願望「不老長寿」を解き明かす

「不老長寿」とは、年齢を重ねても若々しさを保ち、老化をできる限り抑えながら長く健康に生きることを意味します。古代から現代に至るまで、数多くの偉人や研究者がこのテーマに挑み続けてきました。本稿では、歴史上の人物の探求、私自身の体験、そして現代的な視点から“不老長寿”に近づくための考え方をまとめています。

1. 秦の始皇帝 ― 永遠の若さを追求した初代皇帝

中国を初めて統一した秦の始皇帝は、不老不死の薬(仙薬)を求め続けた人物として最も有名です。国を永続させるために「永遠の命」を望み、水銀を含む薬を服用していた記録も残っています。

始皇帝陵には「水銀で川を再現した地下宮殿」があるとも伝えられています。古代の人々がいかに“不老長寿”に憧れたかを象徴する逸話です。

始皇帝の画像と墓陵

2. 八百比丘尼(やおびくに) ― 人魚の肉で800年生きた伝説

八百比丘尼は、日本に伝わる伝説の人物です。人魚の肉を口にしたことで800年の寿命を得て、いつまでも若く美しかったと言われています。

詳しい解説はこちら:八百比丘尼とは?人魚の肉を食べ800年生きた女の物語

【結論】
始皇帝・八百比丘尼の伝説は興味深いものの、現代医学的に“不老長寿”を実証する根拠とは言えません。

3. ブラウン博士 ― 自らの身体で研究した長寿の科学者

19世紀後半、フランス人のブラウン博士は「水の質が寿命に関わる」と考え、自身の体で実験を行ったと伝えられています。

当時の平均寿命が約44歳だった時代に、博士は96歳まで長生きし、亡くなる時の見た目は40歳ほどだったとも記録されています。

博士が着目した点は次の通りです。

  • フランスの水は硬度250mg/L前後の“硬水”である
  • 日本の水は硬度120mg/L未満の“軟水”である
  • 硬度(水のミネラル量)が健康に影響している可能性がある

水が健康や老化に深く関わるという視点は、現代の水研究とも一致しています。

4. 蒸留水の働き(私の体験)

50歳を過ぎ、Windows95の登場とともにインターネットが普及し始めた頃、私は体力低下を感じ始めていました。その時、“不老長寿”を調べる中でブラウン博士の情報に出会い、直感的にこう思いました。

「老化を左右する最大の鍵は“水”ではないか?」

日本の水は安全と言われますが、水源は川であり、ミクロレベルでは不純物の残留がゼロとは言えません。若い頃は体が浄化してくれますが、加齢とともに排出しきれず蓄積する可能性があります。

そこで私は約60歳の頃から自作の蒸留水器で蒸留水をつくり、以後20年間、蒸留水を飲み続けています。

5. 人間の体は“細胞の集合体” ― 体を作る4大成分

人の体は、主に次の成分で構成されています。

● 水分(体重の約60%)

細胞を満たし、代謝・体温調整など生命活動を支える最重要成分です。

● タンパク質

筋肉・骨・皮膚・内臓・酵素を構成する材料です。

● 脂質

細胞膜・ホルモンを構成し、脂溶性ビタミンの吸収にも必要です。オリーブオイルやごま油など、質の良い油を毎日適量摂ることが大切です。

● ミネラル

骨や歯の形成、神経伝達などに不可欠です。自然塩や黒糖のような、素朴な製法の食品が望ましいと考えています。

6. 私が考える“不老長寿”の4アイテム

歴史・体験・栄養・環境を総合した結果、私が導き出した“不老長寿”に近づくための4つのポイントは次の通りです。

⑴ 蒸留水を飲む

体の60%を占める“水”の質を高めることは、健康と若さの根本だと考えています。

「清らかな心は 清らかな水から生まれる」

⑵ 上質なタンパク質を摂る

特に、大豆・あずきなどの豆類は上質なタンパク源です。「適度な運動 × 良質なタンパク質」こそ、老化を防ぐ2本柱です。

詳しい食事法はこちら:
あらゆる病気を治す究極の食事

⑶ 「適度な運動」が不可欠

筋肉量は30〜40歳をピークに年1〜2%ずつ減少し、50〜60歳以降は筋力が年1.5%低下すると言われています。筋肉を維持することが若さを保つ鍵です。

詳しい運動法はこちら:
若さを維持するためには「適度な運動」が不可欠

⑷ クリーンルームの重要性

四季の気候変動や黄砂・花粉・光化学スモッグなど、大気環境は年々厳しくなっています。1年を通じて、次のような屋内環境を保つことを目標にしています。

  • 温度:26℃ ±1〜2℃
  • 湿度:40〜60%

考ページ:
クリーンルーム化のすすめ


 命を守る家を建てよう


💛💛💛

7. ご支援のお願い

NPO法人eheでは、「命を守る家」プロジェクトや、室内のクリーンルーム化、
健康で若々しく暮らすための情報発信など、皆さまの暮らしに役立つ活動を続けています。
これらの活動は、皆さまからのご支援によって支えられています。
もし趣旨にご賛同いただけましたら、下記の方法でご支援いただけますと幸いです。

① ゆうちょ銀行へのお振り込み(代表者個人口座)

現在、NPO法人eheの「法人口座」を開設準備中のため、
当面は代表者(ハシバ エイジ)名義の口座にて寄付金をお受けしております。
お預かりした寄付金はすべてNPO法人eheの会計として適切に管理し、
活動報告にてご報告いたしますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ゆうちょ銀行からのお振り込み(ゆうちょ口座をお持ちの方)

  • 記号:10020
  • 番号:91283241
  • 名義:ハシバ エイジ

他の金融機関からのお振り込み

  • 銀行名:ゆうちょ銀行
  • 支店名:00八
  • 店番:008
  • 預金種目:普通預金
  • 口座番号:9128324
  • 口座名義:ハシバ エイジ

② PayPayでのご支援(任意)

PayPayをご利用の方は、代表者のPayPayアカウント宛てに送金という形でもご支援いただけます。
※PayPayの「募金サービス(PayPay集金)」は当法人では利用できないため、個人間送金として受け取らせていただきます。

送金手順は次の通りです。

  1. PayPayアプリを開く
  2. ホーム画面の「送る・受け取る」をタップ
  3. 「PayPay IDで送る」を選択
  4. 下記のPayPay IDを入力し、金額を指定して送金

PayPay ID:eiji2312

QRコードでの送金もご利用いただけます。
QRコード画像をお持ちの場合は、下記のように画像を挿入してください。

PayPayからのご支援は、会計上「寄付金」としてまとめて計上し、活動報告ページ等でご報告いたします。




③ ご支援後のご連絡について

この度は NPO法人ehe の活動にご支援いただき、誠にありがとうございます。
PayPay送金ではメールアドレスの情報が取得できないため、お礼のご連絡を差し上げることができません。
大変お手数ではございますが、下記フォームより 「お名前(仮名OK)」と「メールアドレス」 の2点をご記入いただけますと幸いです。
今後の活動報告やご支援のお礼などを、こちらからお送りさせていただきます。










【自動お礼文】
ご支援いただき、誠にありがとうございます。お送りいただいた内容は確認のうえ、改めてこちらよりご連絡差し上げます。
今後とも NPO法人ehe「命を守る家」プロジェクトへのご理解と応援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

💛💛💛

タイトルとURLをコピーしました