
毎日3分腹筋
若さを維持するためには「適度な運動」が不可欠
年齢を重ねると、加齢による筋繊維の減少や萎縮により筋力が低下します。筋力の低下は、立ち上がる・歩くといった基本動作を困難にし、杖や車いすが必要になることも少なくありません。
一般的に筋肉量は30〜40歳でピークに達し、その後は年間1〜2%ずつ減少するといわれています。50〜60歳を過ぎると、筋力自体も年間約1.5%ずつ低下し、65歳を超える頃には日常生活に支障をきたす人が増えます。
筋力が低下すると転倒や骨折のリスクも高まり、回復にも時間がかかるため、寝たきりの原因にもなります。
筋力低下を防ぐカギは「運動」と「栄養」
筋肉の減少を防ぎ、健康的な体を保つためには、適度な運動とたんぱく質を中心としたバランスの取れた食事が欠かせません。
特に、筋肉をつくる栄養源であるたんぱく質の摂取は重要です。詳しい食事法については、私のウェブサイト「あらゆる病気を治す究極の食事」をご参照ください。

懸垂マシン(ぶら下がり健康器)のすすめ
人間は約700万年前、サルとヒトの共通の祖先から枝分かれしたと考えられています。解剖学的にも遺伝的にも、チンパンジーやゴリラなどの類人猿と人間のDNAは98%以上共通しており、私たちの体の構造は“木の上で生活していた頃”の名残を今も残しています。

そのため、懸垂運動は人間の身体構造に非常に適した運動のひとつです。
特に「ぶら下がり健康器」は、腕や背中の筋肉を強化し、姿勢改善・肩こり解消・骨格の安定に効果的です。
高齢者こそ「1家に1台」!
65歳以上の方にこそ、懸垂マシンをおすすめします。時間のある時に1日数回でも“ぶら下がる”だけで、血流促進や姿勢の維持、筋力低下の予防に役立ちます。
私自身(80歳目前)も最近購入し、毎日ぶら下がりを実践しています。今はまだ懸垂は0回ですが、かつては30回できていました。筋肉は年齢に関係なく、続ければ必ず応えてくれます。
懸垂の平均回数(男性の目安)
| 体重 | 超初心者 | 中級者 |
|---|---|---|
| 65kg | 1回以下 | 約14回 |
| 70kg | 1回以下 | 約14回 |
| 75kg | 1回以下 | 約13回 |
| 80kg | 1回以下 | 約13回 |
腹筋を鍛えると筋肉量が増える
腹筋を鍛えることで、ぽっこりお腹を解消し、引き締まった体を手に入れることができます。
男性にとっては理想的なマッチョ体型への第一歩となり、女性にとっても美しい姿勢とくびれを作る助けになります。
さらに健康面では、腹筋を鍛えることで腸の働きが活発になり、血流が全身に行き渡るようになります。
結果として、代謝が高まり、エネルギーに満ちた若々しいカラダへと変化します。
腹筋 を鍛える方法:男性編
男性が腹筋を効果的に鍛えるには、食事管理+有酸素運動+筋トレの継続がカギです。
特に、腹直筋・腹斜筋・腹横筋をバランスよく刺激するトレーニングを行うことが重要です。
食事管理のポイント
腹筋を「割る」ためには、筋肉をつけるだけでなく体脂肪を減らすことが不可欠です。
– 高タンパク・低脂質の食事を心がける
→ 筋肉の成長を促し、脂肪を増やしにくくします。
– 摂取カロリーをコントロールする
→ 消費カロリーが摂取カロリーを上回るよう意識しましょう。
– 食物繊維をしっかり摂取する
→ 野菜や海藻類を積極的に取り入れ、腸内環境を整え代謝を向上させます。
👉 詳しくは、私のウェブサイト「あらゆる病気を治す究極の食事」をご参照ください。
🎥 参考動画:こちらをクリック
腹筋 を鍛える方法:女性編
女性が腹筋を鍛える際は、引き締めと体幹強化を意識すると効果的です。
- クランチやレッグレイズで腹直筋を鍛える
- ツイスト運動で腹斜筋を刺激
- ドローインやプランクで体幹を安定させる
これらに**有酸素運動(ジョギング・ウォーキングなど)**を組み合わせることで、より効率的に脂肪を燃焼させ、美しいラインを作ることができます。
🎥 参考動画:こちらをクリック
🔗 関連ページ:私のウェブサイト「あらゆる病気を治す究極の食事」をご参照ください。
肌にハリ・ツヤ・うるおい・透明感を与える方法
適度な運動とバランスの取れた食事は、ほうれい線や小ジワ、シミ、くすみを防ぎ、顔全体を明るく健康的で若々しい印象に導きます。
そのためには、**「適度な運動」と「バランスの取れた食事」**が欠かせません。
詳しくは、私のウェブサイト
👉 あらゆる病気を治す究極の食事
もぜひご参照ください。
運動と食事に加えて「マッサージ」でさらに効果的に
人間の血管をすべてつなげると、地球を約2周半するほどの長さになるといわれています。
このうち約99%以上が毛細血管で、毛細血管は全身の細胞に酸素や栄養を届け、老廃物を回収する重要な役割を果たしています。
つまり、健康的な体をつくるには、**運動と食事に加えて「血流を促すマッサージ」**を取り入れると、より効果が高まります。
簡単にできるマッサージの方法
1. 胴体と足の付け根の上をこする
就寝前と起床時に、胴体と足の付け根の上で「心臓の鼓動」が感じられる部分を、指で30回ほど上下にこすります。
2. へそ下5cmを押してこする
へその下約5cmの位置を両手の指で軽く押すと、心臓の鼓動がわかる場所があります。
その場所を見つけたら、同じように30回上下にこすりましょう。
3. 胴体と足の付け根とへその周りを交互同時に30回こする
指10本使って、左右親指はへそ周りを上下にマッサージし親指以外の指は胴体と足の付け根をマッサージ。左右交互に30回こすると効率的にマッサージができます。

効果のサイン
全身がポカポカと温かく感じられたらOKです。
腸も活発に動き始め、「ゴロゴロ」と音がするようになります。
これは血流が改善し、体の代謝が上がっているサインです。
💡まとめ
- 適度な運動 × バランスの良い食事 × 簡単マッサージ
→ 血流が整い、肌のハリ・ツヤ・うるおいがよみがえる!
筋肉減少症(サルコペニア)とは?
筋肉減少症とは、筋肉量と筋力が著しく減少する高齢者に多い症候群の一つです。一般的に高齢者の約3人に1人が該当するといわれています。
注意すべき症状
- 立ち上がるのが困難
- バランスが悪く、よく転倒する
- 意図しない体重減少
- 骨折リスクの増加
- 疲れやすく、日常生活に支障がある
- 生活の質の低下
- うつ傾向の出現
- 合併症や死亡リスクの上昇
まとめ:動かないことが老化を早める
腹筋を中心とした運動は、見た目の若々しさだけでなく、内臓の働きや血流の改善にもつながります。
筋肉を鍛えることは、「若さを維持する最も自然なアンチエイジング法」です。
今日からできる範囲で、ぜひ取り入れてみてください。
筋肉量は何もしなければ年々減少します。
30〜40歳をピークに年間1〜2%ずつ減り、50歳を過ぎると加速度的に低下します。
「もう歳だから」と運動を怠ると、腰が曲がり、杖を突いて歩く老後が待っています。
しかし、日々の軽い運動と、たんぱく質を中心とした栄養摂取を心がけることで、誰でも健康的に若さを維持できます。
“動かすことこそ、最高の若返り法”です。
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