
クリーンルーム化のすすめ

目次
室内をクリーンルームにして快適で健康的な生活を送ろう!
クリーンルームの四原則
クリーンルームの4原則とは「持ち込まない」「発生させない」「堆積させない」「排除する」です。
これらの四原則を守ることで、クリーンルーム内の清浄度を維持し、製品の品質を確保するものとして知られていますが、人体の健康維持のためにも役立ちます。
1. 持ち込まない:外部からクリーンルーム内にゴミや汚染物質を持ち込まないようにします。
対策例:作業員は専用のクリーンウェアを着用し、エアシャワーやコンプレッサーで除塵する。
入室前の物資は除塵・洗浄してから持ち込む。

2. 発生させない:クリーンルーム内で新たなゴミや微粒子を発生させないようにします。
対策例:低発塵性の材料や備品を使用する。作業者は不要な動きを避ける。

3. 堆積させない:発生したゴミや微粒子が蓄積しないように工夫します。
対策例:凹凸のないフラットな内装設計にする。清掃しやすい環境を整え、清掃を徹底する。

4. 排除する:発生したゴミや微粒子を速やかにクリーンルームの外へ排出します。
対策例:室内の気流を制御し、発塵源の近くで排気する。陽圧を維持する。

クリーンルーム化の基本アイデア
家庭での清浄化は換気・ろ過・湿度管理の3本柱で成り立ちます。

- 24時間換気:排気換気扇を常時稼働。音が気になる場合はスピードコントローラーで静音化。
- 空気清浄:HEPA/ULPAフィルター付き清浄機を設置。室内粒子を常時除去。
- 湿度管理:快適湿度は40〜60%。加湿・除湿を使い分ける。
やってみよう:実践ステップ
STEP1 部屋を選ぶ
- 寝室や在宅ワーク部屋など滞在時間が長い場所から。
STEP2 排気換気の設定
- 換気扇を常時ON。ない場合は壁付け・窓付け換気扇を検討。
- スピードコントローラーで風量を最適化。
- 家庭では排気強め+清浄機の「微陰圧」が扱いやすい。
STEP3 清浄機の配置
- HEPA搭載を基本に1〜2台設置。
- 部屋の対角または滞在ゾーン近くに配置。
湿度コントロールのコツ
人が快適に過ごせる湿度は40〜60%。乾燥や過湿を避け、季節ごとに調整しましょう。
低すぎる:肌や喉の乾燥、ウイルス活性化

高すぎる:カビ・ダニ繁殖、結露リスク

風量と回転数(ACH)
ACH=風量(m³/h) ÷ 室内容積(m³)。
例:6畳(約24m³)で風量240m³/h → 10回/h。
メンテナンス
- 床は湿式モップで掃除。
- フィルターは定期清掃・交換。
- CO₂・湿度センサーで状態を確認。
費用の目安
- 換気扇:数千〜数万円(DIY可能)
- 清浄機:数千〜数万円
- スピードコントローラー:約2000〜3000円
- 湿度・CO₂計:約2000円前後
FAQ
HEPAとULPAの違いは?
ULPAはより微細な粒子も除去しますが、圧力損失とコストが増加。家庭ではHEPA+風量確保が現実的です。
チェックリスト
- 換気扇を24hON
- 清浄機を中〜強で運転
- 湿度40〜60%維持
- 週1回フィルター掃除
- CO₂・温湿度の可視化
参考リンク
参考サイト:命を守る家
参考動画:https://x.gd/h6iOj
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